CON X
株式会社 Root Division / Vibezone 日本公式パートナー
NFC スマートグッズ

制作費0円ではじめる、
次の公演のファン体験。

スマホをかざすだけで、そのグッズを持っている人だけの限定ページが開く。韓国のライブ現場で定着した仕組みを、日本の公演・イベントへ。初回導入はカードの制作費・送料ともに無償でご提供します。

※ 無償提供は初日公演分(上限1万枚)です。公演形態に応じて個別にご相談のうえ決定します。

ライブ会場のステージ
課題

グッズは売れている。
けれど、売った後が続かない。

物販の売上は立つ。けれど、買ってくれた人が誰なのかは分からないまま公演が終わる。この構造が、ブランドとファンの関係を毎回リセットしています。

体験が分断される

グッズ・SNS・イベントがそれぞれ独立していて、ファンの行動を一本の線として追えない。

施策が横並びになる

特設サイトもQRも、どこも同じ。印象に残る差別化がつくれない。

現場で離脱する

会場で目的のページに辿り着くまでの手数が多く、そこでファンが止まってしまう。

買った後の接点がない

購入した瞬間が関係のピーク。次の公演まで、こちらから届ける手段がない。

なぜ NFC か

QRコードとの差は、
手数ではなく離脱率に出る。

暗い会場で、両手がふさがった状態で、カメラを起動してコードに合わせる。この数秒が、ファンを止めています。

QR コード
カメラ起動—コード読取—URL遷移—表示

手順が多く、離脱率が高い。

  • 暗所では読み取りづらい
  • 読取エラーが起きる
  • 誰がアクセスしたのか識別できない
CON X / NFC
スマホをかざす—表示

1アクション、ゼロストレス。

  • ブラウザで開く。アプリのインストールは限定コンテンツ受け取り時のみ
  • 明るさや角度に左右されない
  • タグごとの固有IDで個別に識別できる
体験の核

かざした瞬間に、体験が始まる。

カードをかざすと、その場で特典の案内が表示されます。限定コンテンツを受け取るところまでが、ひとつの流れです。

01 カードをかざす アプリを開く手間なく、ブラウザがそのまま立ち上がります。
02 その場で特典の案内 会場の熱量が最も高い瞬間に、次の一手が届きます。
03 限定コンテンツを受け取る CON Xアプリで交換。ここから継続的な接点が始まります。
ラインナップ

持ち帰りたくなる「モノ」に、
NFCチップを内蔵する。

すべてオリジナルデザインで制作します。ブランドの世界観を損なわない仕上がりで、所有欲そのものを設計します。

コンテンツカード(PVC)のイメージ
主力アイテム

コンテンツカード

PVC / 54 × 85.5 × 0.76 mm

携帯性に優れた高品質PVCカード。デザインの自由度が高く、フォトカード文化とそのまま接続できます。ファンの行動をIDで追跡できるのはこのカードで、CON Xの体験とデータはここから始まります。

デジタルレコード(アクリル)のイメージ

デジタルレコード

アクリル / 300 × 300 × 5 mm

アクリルの透明感が映えるプレミアムアイテム。飾れるサイズ感で、コレクション性と単価の両方を引き上げます。

ミニCDキーホルダーのイメージ

ミニCDキーホルダー

ミニCD + NFCディスク

日常的に持ち歩けるコンパクトサイズ。実用性とデザイン性を両立し、会場の外でも接点になり続けます。

限定ページ

タップの先は、
アーティストごとの限定ページ。

かざした先に開くのは、アーティストごとに組んだ専用ページです。6つのテンプレートから構成を選び、公演やキャンペーンに合わせて中身を組みます。公開後もCMSから差し替えられます。

Introテンプレートの表示イメージ
9:41
Intro
限定ページの入口。画像・動画に対応し、ロゴやAI生成映像も表示できます。
Musicテンプレートの表示イメージ
9:41
Music
高音質プレイヤー。WAV(マスタリング)/MP3に対応し、10曲以下を推奨。
Photoテンプレートの表示イメージ
9:41
Photo
最大50枚まで。クリックで高画質表示、コンセプト別のカテゴリ分けにも対応。
Videoテンプレートの表示イメージ
9:41
Video
MKV/AVI/MOV/MP4に対応。最大5本、高画質ストリーミング、容量は無制限。
Liveテンプレートの表示イメージ
9:41
Live
日常写真や現場写真のフィード。2列表示で、定期更新にも対応します。
Eventテンプレートの表示イメージ
9:41
Event
ラッキードローなどの抽選イベント。当選演出のUIまでテンプレートで用意。

※ 画面はVibezoneが提供するテンプレートの表示例です。

※ 限定ページの閲覧はブラウザで完結します。限定コンテンツの受け取りとお知らせの受信には、CON Xアプリ(日本語・英語・韓国語対応)が必要です。

限定性

「持っている人だけが見られる」を、
技術で担保する。

限定性が崩れれば、グッズの価値も崩れます。URLを共有されない設計が、この体験の前提です。

リンク転送の禁止

URLの共有を技術的に防止します。NFCタグを持つ本人のみがアクセスできる仕組みで、限定性を確実に担保します。

時限公開

「◯時間限定」「◯日間限定」など、公開期間を細かく設定できます。希少性そのものを演出できます。

ユニークID管理

各タグに固有のIDを付与。誰が、いつ、何回タップしたかを識別し、偽造や不正アクセスを防止します。

行動ログの取得

タップ後のアクセス状況を、時間帯・回数・地域・イベントタイプまで分析データとして取得できます。

その先

公演が終わったあとに、
ファンの声が残る。

CON X は、グッズを入口にして、公演の前後をひとつの体験としてつなぎます。ファンは会場でカードをタップし、その場で抽選に参加し、公演の感想を残す。

集まった声は、フィードバックレポートとしてアーティストと公演企画会社に届きます。次の公演の企画に、そのまま使える形で。

公演前会員登録なしでタップからログイン。期待感の投稿と抽選応募、リハーサル映像などの限定コンテンツ。
終演直後熱量が冷めないうちに、観覧レビューを投稿。満足度とコメントが、その場でデータとして貯まる。
公演後アーティスト本人がレビューに反応する限定コンテンツ。次回公演に向けた精度の高いお知らせへ。
残るもの期待と満足のギャップ分析、キーワードとニーズの傾向、次回公演の企画精度の向上。
実績

韓国の現場では、
ファンの声がデータとして残っている。

78.1%
感想を残したファンの割合
3公演でカード認証した73名のうち、57名が公演前後の感想を投稿しました。
13.7%
複数公演に再来場したファンの割合
73名中10名が2公演以上、2名は3公演すべてに来場。同一カードで追跡できるため、リピート行動が可視化されます。
1秒
表示までの体感時間
スマホをかざしてから限定ページが開くまで。ブラウザで直接開きます。

※ 2026年8月、韓国・大学路の劇場で行われた3公演(来場ファン73名)の実測データです。個別事例の詳細は、お問い合わせ時にご説明します。

レポート

公演のあとに届く、
2種類のレポート。

カードから集まったデータは、アーティスト向けと運営・企画会社向けの2種類にまとめてお渡しします。数字の羅列ではなく、次の公演の判断にそのまま使える形で。

アーティスト向けレポートのサンプルイメージ
アーティスト向け

ファンの声と、熱量の変化

公演前の期待から終演後の満足へ、気持ちがどう動いたか。寄せられたコメントとニーズキーワードの傾向を、読める形でまとめます。

運営・企画会社向けレポートのサンプルイメージ
運営・企画会社向け

行動データと、再来場の追跡

誰が何公演に来たのか、どのコンテンツがどれだけ見られたのか。同一カードで追えるため、公演をまたいだ比較ができます。

ファンの期待→満足の変化 再来場したファンの追跡 コンテンツ別の滞在時間・視聴率 ファンのニーズキーワード分析

※ 画像はサンプルイメージです。実際のレポートとはレイアウト・内容が異なります。

導入の流れ

企画から運用まで、
一貫してこちらで進めます。

初めてのNFC導入でも、社内にデジタル担当がいなくても問題ありません。通常納期は4週間、特急対応も可能です。

01

企画ヒアリング

目的・ターゲット・公演規模を伺い、最適な構成をご提案します。

02

デザイン制作

ブランドイメージに合わせたオリジナルデザインを制作。修正にも柔軟に対応します。

03

コンテンツ実装

限定ページと特典コンテンツを企画・実装。CMSの設定も同時に進めます。

04

製造

国際基準の認証を持つ韓国工場で製造。厳格な品質管理のもとで生産します。

05

納品・現場運用

指定場所へ納品。使い方のレクチャーと、当日のサポート体制もご用意します。

06

レポート提供

アクセスデータと行動分析レポートを提供し、次回公演のPDCAを支援します。

活用イメージ

音楽も、スポーツも、企業PRも。
グッズのあるところに、体験を。

音楽・スポーツ・企業PRのどの現場でも、設計はひとつです。持ち帰るモノをつくり、かざした先に、その人だけのページを用意する。以下は制作イメージです。

ライブ会場の物販のイメージ
音楽・アーティスト

ライブ会場の物販

公演当日の物販什器に、コンテンツカードとデジタルレコードを並べる。買ったその場でかざせば、未公開音源やオフショットが開きます。

会員証・シーズンパスのイメージ
スポーツ・会員制

会員証・シーズンパス

年間会員証やシーズンパスをNFC化。会員限定ページと特典配布を、カード1枚で完結させます。

その場でタップして体験のイメージ
企業PR・POP UP

その場でタップして体験

POP UPや展示会で、スタッフが手渡したカードにかざしてもらう。限定情報やクーポンを、紙のチラシを配らずに届けられます。

記念グッズ/ノベルティのイメージ
イベント・記念品

記念グッズ/ノベルティ

アクリルレコードやミニCDキーホルダーを記念品に。当日の映像やデータへ、あとから何度でも戻ってこられます。

体制

韓国の技術と、
日本の企画・サポート体制。

Vibezone

Samsung発の NFC × エンタメSaaS スタートアップ。Samsung TVとの協業でグローバルに展開しています。

  • K-POPプロジェクトで複数の導入実績
  • 独自開発のNFCモジュール技術
  • セキュアなユニークID管理システム
  • 国際基準の品質管理を持つ韓国工場

株式会社 Root Division

Vibezoneの日本公式パートナー。10年以上のキャスティング事業で培ったエンタメ業界のネットワークを基盤に、日本市場へ最適化して提供します。

  • 日本向けの企画・デザイン開発
  • コンテンツ実装・技術サポート
  • 運用支援・アフターフォロー
  • エンタメ/スポーツ/企業PR向けの最適化

次の公演を、
触りたくなる体験へ。

初回導入は、カードの制作費・送料ともに無償です。まずは1公演で、ファンの反応とデータを確かめてください。料金は数量・仕様に応じたお見積もりですので、企画段階からのご相談、サンプルの実物確認も承っています。

※ 無償提供は初日公演分(上限1万枚)です。公演形態に応じて個別にご相談のうえ決定します。

お問い合わせ・お見積もり

まずは概算から、
お気軽にご相談ください。

料金はアイテム・数量・仕様に応じたお見積もりです。ご予算や公演規模から概算をお出しできますので、決まっていない段階でも構いません。送信いただいた方には御社専用のご提案資料をお送りします。サンプルの実物確認、オンラインでのご説明も承ります。通常2営業日以内にご返信します。

ご入力いただいた情報は、ご連絡およびご提案以外の目的では使用しません。

メールでのご連絡はこちら order@rootdiv.com